ドイツ人夫のお気に入りのど飴VS日本人妻のお気に入りのど飴

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家族揃って風邪を引き、2週間ほど、昼も夜も、家の中で誰かがゲホゲホと咳をする日が続きました。

あまりに咳がひどいので、子供にも棒つきののど飴とか、チュッパチャプス(chupa chups)とか、与えたんですけど風邪で口の中がおかしくなっているせいか、普段は大好きなchupa chupsですら苦いとか言って食べてくれない。作戦失敗。

大人はのど飴で咳が楽になるので、かなり頻繁にのど飴をなめてました。

たかがのど飴、されどのど飴

こののど飴、うちはドイツ人夫のお気に入りと、わたしのお気に入りがまっぷたつに分かれてます。お互い、それしかなければ仕方なくお気に入り以外も食べるけど、どちらかが元気で買い物に行くというと、「アレ、アレを買ってきて~」とお気に入りを頼みます。

ドイツ人夫のお気に入りのど飴

こちら、夫の大好きなのど飴。Ricolaのハーブキャンディーです。日本でも、ハーブキャンディというとスイスなイメージがあるかもしれませんが、こちらも同じイメージで売ってるみたい。

Ricolaのハーブキャンディ

こちら、袋に入って個別包装のものもあるけれど、ドイツ人夫が自ら買ってきたのはこの缶入りお徳用パック。黒っぽい茶色っぽいやや透明がかったハーブキャンディはいかにものどに良さそうに見えます。

お徳用パックの中身

わたしがこのキャンディが好きじゃないのは、まずこの角ばった形。飴を食べるときに、ついつい舌で強く上あごに押し付けて食べてしまう癖がある者にとって、この形はまるでミニ洗濯板のようで、どうもよろしくありません。

のど飴はやっぱりスイス?

アップで見るとこんな感じ。味も、それほどスースーしないけど、もろハーブミックスののど飴っていう味がして、わたしはあまり食べる気がしない。

それでも、こちらのRicola, Schweizer Kräuterbonbonはドイツでかなりな人気商品らしく、行きつけのdm店内の、のど飴売り場では、缶入り、袋入り、箱入りと様々な包装で売られていて、それぞれ2列3列と大きな場所を占領していらっしゃいます。

日本人妻のお気に入りのど飴

ということで、一方的に夫のお気に入りに文句をつけたところで、わたしのお気に入りをご紹介しましょう。

Dallmann’s Salbeibonbonsです。のどにはやっぱりセージですよ。

ドイツ箱入りのど飴

こちらはスイスを売りにしたりせずに、ドイツ薬局No.1と、ドイツカラーでとにかくドイツ製を前面に売りにしたのど飴。少々やりすぎなほどドイツだけど、まあドイツで暮らしてるわけだし気にしません。

外箱と中袋

ドイツ製品にしては、やや過剰包装気味で、外箱の内側でさらに袋に入ってます。たぶん中身を見てもらったら分かりますけど、粉がついてるから箱にそのままは無理だけど、袋入りじゃなくて箱で売りたい気分なのでしょうか。

中身は丸くてDの文字

キャンディーは丸くて、軽く粉がまぶしてあります。Dは、DeutschlandのD、もあるかもしれませんけど、たぶん会社名のDallmannのDです。

上に書いたような個人的な理由からも、四角く角ばってデコボコしている形より、丸くてつるっとした形のほうが都合がいい。

セージは葉っぱをそのまま熱湯でだして飲んでも、わたしはおいしいと感じるハーブです。わりとやさしい味だし、飲んでも胃ももたれないし、咳をしてたり、のどがいたかったりするときは好んでセージのハーブティーを飲みます。

だからセージキャンディーの味も食べやすくて好き。

この赤いセージの柄の部分が青になった箱は、シュガーレス。缶入りもあるみたいですけど、dmとか、スーパーでよく見かけるのはこの箱入りタイプです。

同じ会社から箱の赤の部分が紫で、タイムのキャンディーもあります。こちらはなんとなく不味そうでまだ食べたことがありません。

他にものど飴は沢山あります

上の2種類ののど飴は、かなりメジャーな感じですが、他にもどこにでも売られているのど飴は沢山種類があります。

ハーブ系もいろいろあるし、それ以外に、ベリー味とか、ホルンダー(西洋ニワトコ)の実とか、花を使ったのど飴とか、チェリー味とか、キャンディーコーナーにはのど飴だけでもかなりな数ののど飴が。

小さな箱入りや袋入りは携帯にとても便利です。かわいい小さな缶に入ったのど飴は、日本に帰るときに友達のお土産に持っていっても、とても喜ばれます。

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