乳児のパスポート写真の撮影方法

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里帰り出産や、親戚の訪問などで赤ちゃんを連れてドイツと日本を行き来する方も多いと思います。まだ月齢の小さな赤ちゃんでも旅行の際にはパスポートが必要になりますから、パスポート写真が必要になってきます。

近くに赤ちゃんの撮影も上手なよい写真屋さんがあればよいのですが、なにせ赤ちゃんのことですから撮影の予約を撮ってもその時間に寝ていたり、泣いてしまったり、なにかと大変です。

でも写真屋さんで撮影しなくても、自宅で赤ちゃんの機嫌のよいときを見計らって自分で撮影し、その写真を大きさをあわせて加工してプリントしたものをパスポートに使うことができます。

まだ座ることができないような小さな赤ちゃんの撮影の場合は、カーペットの上に白いタオルを敷いて撮影するのが楽でした。大人用の大きなマットレスに白いシーツをかけて撮影する方法を前は試してみたのですが、寝ている赤ちゃんの上に立って撮影することになるので、背景にシワがよりやすかったり、足もとが安定しなくて立ちにくかったりしました。

お座りできる赤ちゃんの場合は、白い壁の前でハイチェアに座らせて撮影しました。ドイツの家には白い壁が多いのでこれは助かります。この頃になると満面の笑顔になってしまったり、よだれをたらしたり、手足をばたばたと動かしてしまうので、可愛い写真は沢山とれるのですが、目的を達成するには、これはこれで大変です。たぶん100枚ぐらい撮影して1枚か2枚使えるのがあるという感じでした。

うちは日本とドイツの2重国籍ですが、日本のパスポートは作らずに、ドイツの子供用簡易パスポートのキンダーパスだけを作っています。90日以上日本に滞在するとなるとこれではダメみたいですが、それ以下の滞在であれば日本のパスポートがなくてもドイツのパスポートだけで問題ありません。

生まれてすぐに帰国の予定はなかったんですけれど、何かあって子供だけ国境を越えられないのは困るから、生後3ヶ月くらいでパスポートは作りました。

2重国籍の子供のパスポートの作り方、正しいとされている使い方などについては別記事にまとめたいとおもっています。

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