幼稚園に持たせるお弁当

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ドイツで幼稚園に行かせると、午前中の昼食前までの保育でも、Frühstück(朝食)を持たせるところが多いんじゃないでしょうか。これはうちの子が行く幼稚園では9時半~10時頃に食べているようです。

持って行っていいものは、うちの幼稚園の場合は、子供が自分で簡単に手で食べられるものということになっていて、お菓子やチョコレートバーやケーキなどは禁止です。

おにぎりを持っていったこともありましたが、作るのも面倒だし(←本音)、食べこぼしもあるし、子供もパンが好きなので、大体ドイツの普通のパンをうすく切ってハムやチーズをはさんだり、蜂蜜やジャムを塗ったりしたサンドイッチを持たせます。ブレッツェルやブロートヒェンの時もあります。

他にもゆで卵、きゅうり、ミニトマト、スティックに切ったにんじん、丸いチーズ、小さなサラミなんかを持たせたり、フルーツも切ったりんご、さくらんぼ、洋ナシ、ぶどうなど季節のものでわりと食べやすいものを別容器に入れて持たせています。

友達の日本人ママの子ではおにぎりを持っていっている子もいます。うちの幼稚園の場合ですが、食べ物をお皿に移して手で食べているので、日本のお弁当のようにフォークなどの食器を使って食べるお弁当はやめたほうがよさそうです。

お弁当を入れる容器はVesperdose, Brotdoseなどと呼ばれています。蓋が片側だけくっついたまま上に開くようになったタイプが主流みたいです。3歳になってすぐの子の場合、中の食べ物をこぼさずに自分で開けられるように、開け閉めしやすい形のものを選んであげるとよいと思います。

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