衆議院解散総選挙の在外選挙手続き

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安倍晋三首相が日本時間の18日夜、首相官邸で記者会見を行い衆議院の解散総選挙を公式に表明しました。衆院選は12月2日公示、14日投開票の日程となります。

総領事館のある町の近くに住んでいれば、在外選挙人に登録してあれば出かけていって投票できるので問題ないのですが、投票所が遠くて日本に投票用紙を請求して郵送で投票したい場合は、まず在外選挙人証を日本の管轄の選挙管理委員会に郵送で送り、それが投票用紙と一緒に郵送されてくるので、それをまた日本へ郵送するという流れになります。

前回の選挙まで実は知らなかったのですが、投票用紙の請求は公示日を待たなくても選挙があることが分かった時点でできます。長年海外在住でも知らなかったという人もいるのであまり知られていないと思います。郵送で選挙をする人はいますぐに投票用紙を請求しないとギリギリになりますから、明日にでも在外選挙人証の発送をしましょう。

海外からの郵送での投票は普通に手続きをしてもギリギリですから、海外在住で在外選挙人登録をまだしていない場合は、残念ですが今回の選挙は間に合わないのではないかと思います。

今回のように急な選挙では、郵便事情の悪い国などでは投票自体が間に合わない場合もあるのではないでしょうか。選挙権があるわけですから、そのような場合、問題にならないのかとても疑問に思います。

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