Superfitの子供靴、丈夫で長持ち3歳からリピート中

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ドイツの子供靴は頑丈でうちの子供たちの足に合っているのでわたしは赤ちゃんの頃のファーストシューズからずっとドイツでヨーロッパブランドの靴を買っています。ファーストシューズはRichterとかRicostaの紐靴で、靴底のやわらかいものが好きです。

5歳以降は、日本の駿足などの運動靴を子供がほしがったので履かせた事もありますが、足のために考えられた形や、靴そのものの丈夫さでいくと、ドイツの運動靴に軍配が上がると思っています。

紐靴は履かせるのがすこし面倒ですが、特に歩き始めでふらふらとよく転ぶような頃にはしっかり足にフィットするのでいいような気がします。ひとりめのお子さんなら毎回靴紐を締めたりほどいたりしてあげられる余裕があると思うのでぜひ履かせてあげるとよいでしょう。ただ、きょうだいの年齢が近いとふたりめからは紐靴をいちいち結んだりするような余裕はありませんでした。

運動靴のつくりがしっかりしている

歩き方がしっかりしてからの運動靴はSuperfitのSportというシリーズがうちでは親も子もとても気に入って、サイズアウトするたびに1サイズ大きな同じ靴の色違いを買い続けています。いま履いているのがEU29で、秋までだいじょうぶそう。でも次のEU30もすでに買ってあります。

SUPERFIT_2 SUPERFIT_1

日本の「瞬足」のような運動靴も子供は「かわいい!」「かっこいい!」と気に入って履くのですが、ドイツの幼稚園児の外遊びはハードなので、あっという間に穴が開いたり、ほつれてきたりして、壊れてしまいます。

同じように毎日履いても、このタイプの運動靴ならひとりめの子がサイズアウトしてもお下がりとして履けるぐらい丈夫です。(履きこむと中敷に穴が開いたりはしますけど、本体は大丈夫)

GORE-TEX仕様のモデルは高価

見た目は同じような皮の運動靴でも、Superfitは防水のGORE-TEX仕様とそうでないものの2種類があります。定価はGORE-TEX仕様のもののほうが高くて70-80ユーロほど。雨でも運動靴を履きたがる子なので防水機能はうれしいです。

定価は高いから躊躇する値段だけど、セールだと30-40ユーロで出ているので好きなカラーが安くなっているのを見つけると大きなサイズでも買っておくことにしています。(30ユーロは滅多にありません。)

夏は特に通気性のよさそうなモデルがSuperfitのGORE-TEX仕様で出ていたので、一度それを履かせてみましたが、普通のモデルでも通気性がよいので暑い日に履いても臭くなったりすることもありません。

毎日履いて、たくさん歩いたり走ったり飛び跳ねたりしてきますが、今のところサイズアウトするまでに壊れたり穴があいたりしたこともありません。かなりしっかりしていると思います。

しっかり歩けるまでの小さい子には、靴底のやわらかいものを

このSuperfitの運動靴は、EU21くらいのベビーシューズからあるんですが、小さいサイズもたぶん素材が同じでとても小さいので、靴底が厚くて固いです。たぶんそのせいで他のベビーシューズよりも歩きにくそうに見えます。なのでこの運動靴自体はとても良い靴で気に入っていますけど、歩き方がまだしっかりしない2歳半くらいまではあまりおすすめできません。

足の形はいろいろなので、この靴だって合う合わないはあると思いますが、日本人の子も気に入って履いている子はよくいます。まわりでは3歳以降くらいで、その前はやわらかい皮がくるぶしまであるハイカットタイプのベビーシューズが人気です。

地味な紺一色とかもありますが、運動靴ということで色がすこし派手な組み合わせも多いので、最初に見たときはいつもちょっと迷います。でもドイツで揃えた洋服を着せて、子供に履かせてみるとその奇抜に見える色の組み合わせが意外とかわいかったりもします。

オンラインでお買い得価格で見つかることがある

靴だけではないのですが、Amazonは価格が毎日のように変動している商品がたくさんあります。しばらくの間、安かったのに残り2足とかになるといきなり値上がりすることもあります。

特定のサイズだけゲリラ的にとても安くなることがあるので狙いがはっきりしている間は頻繁にチェックです。防水加工のものではありませんでしたが、いちばん安くなっている時には20ユーロ後半で買えます。ここまで下がることはとても珍しく、普通は安くてもせいぜい40ユーロ台です。

シーズンの終わりなどに大きく値下げされることが多いので、足に合うと分かっている靴の場合は、必ず次のサイズかその次ぐらいまで安い時を狙って買っておきます。

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