ドイツの離乳食ー瓶入りベビーフードの売り場

スポンサーリンク

ドイツの離乳食は自分で作る人よりも、買って赤ちゃんに与える人のほうが多いのではないでしょうか。自分で作るという人でも、外出や旅行のときは長時間常温で持ち歩いても腐ってしまう心配がない瓶詰めベビーフードを持って行くでしょう。

これはドラッグストアdmの瓶入りベビーフード、HIPP社の陳列棚です。瓶入りフードには月齢別にAb 4. Monat(4ヶ月以上)とか、Ab 6. Monat(6ヶ月以上)とか分かりやすいように大きく色分けして表記されています。

食事として与える離乳食は野菜と肉や魚で作ってあって鉄分やオイルやビタミンなどが添加されています。フルーツ系のすこし甘めのメニューもあります。そして、ドイツ人が夜寝る前に赤ちゃんに与えるフルーツと穀物のメニューもあります。ドイツ語が分からなくても、だいたい絵で何が入っているか分かるので、ドイツ語が分からなくても便利ですね。

ドイツ離乳食2

ドイツの赤ちゃんが日常的に食べるものなので、月齢さえ守ればそれほど厳しくチェックしなくても買って与えてだいじょうぶだと思いますよ。(アレルギーがあればしっかり材料を確認しないとですね)

こちらは同じ棚を斜めから見たもの。dmではHIPPの他も、dmの独自ブランド、オーガニックのALNATURA、BEBIVITAなどがあります。

赤ちゃんによっては同じようなメニューでも決まったメーカーのが好きという子もいますから、食べなかったら他のメーカーを試してみるのもよいかもしれません。

ドイツ離乳食1

手作りする場合でも、瓶入りフードのラベルを見てどんな野菜を組み合わせてみようかなとかメニューを考えるのに参考になるので、わたしは買い物ついでに市販の離乳食をよくチェックします。

これはわたしがよく買うALNATURAの瓶入り離乳食と、milupaのミルクの入っていない7種類の穀物(オーガニック)。これは別記事で詳しく書きますが、ミルクと混ぜたり、フルーツや野菜をお湯でのばしたものに加えたりして使います。甘すぎる瓶入りフルーツの離乳食も甘さひかえめにできるし、家での離乳食に使えばコスパも良くておすすめです。

ALNATURA_BABY1 ドイツ離乳食3

普段の離乳食はジャガイモを基本に、にんじん、ブロッコリ、インゲン、カリフラワー、ズッキーニなんかで配分をと種類をすこしずつ変えて作ることが多いです。

すこし風味をつけるのに、フェンネル、パースニップ、根セロリも入れたりもします。これは入れる場合は香りが強いので少なめにしています。香りが強いので。パースニップは4ヶ月から与えられるパースニップのみの瓶入りフードもHIPPやALNATURAから出ていますがうちの子は誰も食べてくれませんでした。(手作りで少なめにして使うと食べます。)自分で食べてもパースニップの瓶入りはあまりおいしいと思いませんから、食べなくても仕方ないかな。

フェンネルパースニップ

左がFenchelフェンネル、右がPastinakenパースニップ。この日はすこししおれたのしかありませんでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする